豚の改良推進

豚の改良推進

県名群馬県
研究機関名群馬県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間各年度
年度2016
概要遺伝的能力評価では、場内で生産された純粋種及びLW・WL交雑種の子豚71頭(L19、W19、D20、LW・WL13)について、現場直接検定に準じた検定を実施し、合格豚の中から20頭(L5、W4、D4、LW7)を場内に繋養し、10頭(L2、W2、D4、LW2)を生産者に払い下げた。豚産肉能力直接検定では、県内の種豚生産者から5頭の子豚を導入し、検定が終了し合格となった3頭の内2頭は当場人工授精所に繋養した。豚の人工授精推進では、種雄豚を県外から導入すると共に場内育成した優良種雄豚1頭を人工授精所に繋養し、県内生産者に精液790本(L206、W256、D328(うち混合24))を配布して種豚及び肉豚の改良を図った。
研究分担養豚係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238403
収録データベース研究課題データベース

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