オゾンによる収量低下の少ないイネの開発

オゾンによる収量低下の少ないイネの開発

県名埼玉県
研究機関名埼玉県農業技術研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~H33
年度2016
概要農技研では平成25、26年の2年間、環境科学国際センター(CESS)と協力し、オゾンのイネの収量への影響を調査し、コシヒカリは20%減収していること、オゾン耐性には品種間差があることを明らかにした。
 そこで、本研究では、環境科学国際センターと連携し、オゾンによる収量の低下の少ないイネを開発する。また、安価な抗酸化資材の施用により、可視障害を軽減する技術を開発する。
研究分担品種開発・ブランド育成
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238480
収録データベース研究課題データベース

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