Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着 [7] 野菜・花き類の新品種育成、選定及び栽培法の確立 1 強度根こぶ病抵抗性品種を核とした食用ナバナ根こぶ病防除技術の確立 (3) 強度根こぶ病抵抗性ナバナ試交系統の栽培特性及び現地適応性の評価

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着 [7] 野菜・花き類の新品種育成、選定及び栽培法の確立 1 強度根こぶ病抵抗性品種を核とした食用ナバナ根こぶ病防除技術の確立 (3) 強度根こぶ病抵抗性ナバナ試交系統の栽培特性及び現地適応性の評価

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~28
年度2016
概要 本県が育成した強度根こぶ病抵抗性ナバナ有望系統「千葉N1号」及び「千葉N3号」の播種適期及び栽培特性の把握と現地適応性を評価した。その結果、「千葉N1号」は播種後45日程度で収穫できる極早生系統、濃緑、根こぶ病グループ2及び4に抵抗性を有する優れた系統で、品種登録することが決定した。同様に優れた形質を持つ中晩生の系統「千葉N3号」は、品種登録に向け引き続き評価を行う。
研究分担野菜花き
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238599
収録データベース研究課題データベース

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