Ⅲ 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進 [11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立 2 難防除病害虫の発生生態の解明と防除技術の開発 (11)キンセンカ疫病及び炭疽病の発生生態の解明と防除対策の確立

Ⅲ 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進 [11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立 2 難防除病害虫の発生生態の解明と防除技術の開発 (11)キンセンカ疫病及び炭疽病の発生生態の解明と防除対策の確立

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2016
概要 現地圃場における疫病の発生は10月下旬から始まり、12月まで続いた。新種のPhytophthora属菌とP.crypyogeaの2種が分離され、90%以上が前者の菌であった。炭疽病の発生は少なかった。
 疫病汚染圃場でポリマルチ栽培と薬剤による防除試験を行った結果、マルチ栽培が発病を最も抑え、薬剤ではゾーベックエスケードフロアブルなどの効果が高かった。
 キンセンカからColletotricum carthamiとC. chrysathemiの近縁の炭疽病菌が分離されるため、種特異的プライマーを設計し両種が識別を可能にした。
研究分担生産環境
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238636
収録データベース研究課題データベース

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