Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [13] 農業の環境負荷軽減技術の開発 3 新規環境制御法を活用した施設栽培技術の確立 (2) 促成イチゴおける新暖房温度管理による、燃油削減、高品質安定生産技術の確立

Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [13] 農業の環境負荷軽減技術の開発 3 新規環境制御法を活用した施設栽培技術の確立 (2) 促成イチゴおける新暖房温度管理による、燃油削減、高品質安定生産技術の確立

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~28
年度2016
概要 促成イチゴ栽培において、慣行の8℃加温に対し、日没後直後から3時間12℃で加温(EOD-heating処理)し、その後5℃加温とする新暖房温度管理を行った結果、燃油消費量は15~23%削減され、燃油消費量当たりの収量は「とちおとめ」は11~20%増加、「千葉S4号」は6~26%増加した。厳冬下は12月~1月の換気温度を上げて昼温を確保することで開花や果実成熟の遅れによる収量低下が抑えられることが明らかとなった。
研究分担野菜
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238657
収録データベース研究課題データベース

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