泌乳平準化による生涯生産性、経済性効果の検証と「飼い方」モデルの提示

泌乳平準化による生涯生産性、経済性効果の検証と「飼い方」モデルの提示

県名千葉県
研究機関名千葉県畜産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~H32
年度2016
概要酪農家の経営状況調査を行い、各協力農家の過去5年分を含めた8年分以上の牛個体ごとの経済記録(疾病・治療経費、乳廃棄期間、乳代など)と泌乳平準化の程度を比較し、乳牛の生涯生産や生涯経費に及ぼす泌乳持続性などの平準化の効果を検証し、飼養管理方法と平準化との関係を解析する。さらに、これらのデータを基に泌乳平準化した乳牛の飼い方モデルを提示する。
研究分担嶺岡乳牛研究所
予算区分受託(農研機構)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238734
収録データベース研究課題データベース

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