4 漁場環境の変化に対応した漁業を支 援する研究の推進 水域環境の機能評価と保全技術の 開発 水生生物の生息環境保全技術の 開発 (1)希少種保護増殖技術の開発

4 漁場環境の変化に対応した漁業を支 援する研究の推進 水域環境の機能評価と保全技術の 開発 水生生物の生息環境保全技術の 開発 (1)希少種保護増殖技術の開発

県名千葉県
研究機関名千葉県水産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H3~30
年度2016
概要目的:ミヤコタナゴの継代飼育による系統群の保存とイシガイ科二枚貝の増殖技術開発を行い、自然繁殖を可能とし、ミヤコタナゴが安定的に存続できる状態に資する。
結果:継代飼育により、本県産ミヤコタナゴ3系統群の保存を行った。また、イシガイ科二枚貝の長期飼育試験を行った。
研究分担内水面水産研究所
予算区分受託(環境省)
業績(1)Population genetic analysis of an endangered bitterling Tanakia tanago by means of mtDNAsequencing special reference to characterization of newly found populations.
(2)
ミヤコタナゴにおけるmtDNAの分化および最近発見された新生息地集団の特徴

(3)Natural habitats uncovered? – Genetic structure of known and newly found localities of the endangered bitterling Pseudorhodeus tanago (Cyprinidae)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238807
収録データベース研究課題データベース

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