食品残さ等の未利用資源を有効活用の技術の開発〈地域内の肥料や飼料資源を有効に使用するために技術の確立〉 2 未利用農地等における飼料作物栽培技術の開発 (4)高消化性・紫斑点病抵抗性ソルゴー型ソルガム新品種の育成と地域に適した利用法 ア 温暖地東部における適応性評価

食品残さ等の未利用資源を有効活用の技術の開発〈地域内の肥料や飼料資源を有効に使用するために技術の確立〉 2 未利用農地等における飼料作物栽培技術の開発 (4)高消化性・紫斑点病抵抗性ソルゴー型ソルガム新品種の育成と地域に適した利用法 ア 温暖地東部における適応性評価

県名神奈川県
研究機関名神奈川県畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~29
年度2016
概要 高消化性・紫斑点病抵抗性ソルゴー型ソルガム新品種候補系統について、温暖地東部における地域適応性を評価することを目的とした。
 紫斑点病は、1番草では発生が認められなかったが、2番草では「秋立」及び「KCS105」に中程度以上、「東山交36号」及び「東山交37号」では軽微な発生が認められた。bmr遺伝子は、「東山交36号」、「東山交37号」及び「秋立」で発現が認められた。「東山交36号」及び「東山交37号」の年間の乾物収量は、「秋立」比74%及び81%であった。
 試験系統の発芽率の改善が必要である。
研究分担企画指導部・企画研究課
予算区分委託
(公試)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238970
収録データベース研究課題データベース

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