臭気発生の少ない都市型畜産経営技術の確立 1 臭気発生抑制・脱臭技術の開発 (2)豚ぷん由来悪臭成分の検索 イ 飼養条件の異なる豚ふん含有悪臭成分の検索

臭気発生の少ない都市型畜産経営技術の確立 1 臭気発生抑制・脱臭技術の開発 (2)豚ぷん由来悪臭成分の検索 イ 飼養条件の異なる豚ふん含有悪臭成分の検索

県名神奈川県
研究機関名神奈川県畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~29
年度2016
概要 養豚場の悪臭発生源の一つである豚ふん中に含有する悪臭防止法の悪臭22物質以外の低濃度で不快な悪臭成分を検索するとともに、飼養条件が異なる豚ふんから揮散する悪臭成分名を明らかにすることを目的とした。
 試験室内で豚ふん揮散臭気をサンプリングする際の温度を決定するため、農場における豚ふんの温度環境を調査したところ、夏季はスノコ下から堆肥化施設に搬入される間、気温・ふん温度とも30℃近い温度条件となることが明らかとなった。揮散する悪臭物質を閾希釈倍数(濃度を閾値で割った値)で比較したところ、農場により硫黄化合物及び低級脂肪酸等の臭気の発生量に差が認められた。
研究分担企画指導部・企画研究課
予算区分受託
(農研機構)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030238977
収録データベース研究課題データベース

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