対照流域法による総合モニタリング

対照流域法による総合モニタリング

県名神奈川県
研究機関名神奈川県自然環境保全センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19~
年度2016
概要 平成19年度から開始された「かながわ水源環境保全・再生施策」のモニタリング調査の一環として、「順応的管理」の考え方に基づき、事業実施と並行して、水源かん養機能に係るモニタリング調査を実施し、事業の効果と影響を把握しながら、順応的施策の推進を図ることが求められている。
 森林における施策の実施効果を検証するための対照流域試験地を県内の各ダム上流等の4か所に設けて、総合的なモニタリングを行い、施策の効果検証に必要な時系列データを収集する。
 施策の効果を県民にわかりやすく示すとともに、施策の見直しに必要な科学的知見を提供する。
研究分担研究連携課
予算区分県単
業績(1)低高度写真撮影による山地渓流の流路地形計測
   

(2)丹沢堂平地区における土壌保全工の効果
(3)植生被覆の異なる森林斜面における放射性Csの深度別濃度の変化
(4)神奈川県大洞沢試験流域における斜面の土砂移動の季節変動
(5)Developing method for assessing particle size based sediment budget in a headwater catchment
(6)森林内における風速が樹幹流下量に与える影響
(7)丹沢流域における歴史的砂防工事と現況
(8)渓流水温と雨温を用いた流出成分分離と流域間比較
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239024
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat