土壌機能増進対策事業 1 有機物資源連用試験 (3)有機50%配合一発肥料を施用したときの水稲の生育、収量および品質に与える影響(2015年度~) 

土壌機能増進対策事業 1 有機物資源連用試験 (3)有機50%配合一発肥料を施用したときの水稲の生育、収量および品質に与える影響(2015年度~) 

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~
年度2016
概要目的:有機50%配合一発肥料を施用した場合と慣行栽培をした場合の稲の生育、収量および品質の違いについて検討する。
成果:有機50%配合一発肥料施用区の窒素発現量は化学肥料区より多く推移し、最分期の窒素吸収量が多く、その後の茎数も多く推移した。また、精籾重が多くなったが大粒割合は少なく、収量や品質には差は見られなかった。
研究分担基盤研究部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239046
収録データベース研究課題データベース

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