土壌機能を活用した環境保全型農業技術の開発

土壌機能を活用した環境保全型農業技術の開発

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~30
年度2016
概要目的:土壌の持つ様々な機能を活かし、環境にやさしく、かつ農業生産基盤、競争力の強い安定的な農業を確保する技術を開発するため、施肥や有機物施用による土づくりに加え、土壌への炭素貯留と作物への養分供給を最適化するため、新たに土壌の生物・物理性診断を加味した土壌診断技術を開発する。さらに、農業生態系に生息する微生物、藻類、底生生物等の性質や機能を活用し、機能性物質やエネルギーの生産技術開発を行う。
成果:(1)湛水土壌中の「易分解性炭素」を簡易推定するためには、抽出法よりも培養法が適すると判断した。
(2)秋代かき冬期湛水+春表層代かきでは春耕機春代かきより雑草が減少。アイガモロボットの除草効果確認。
(3)AY1-1株はpH5.0~10.0、アンモニウムイオン濃度600mg/Lまでの濃度で増殖が可能で、この範囲では
 オイル含量は影響を受けないことが明らかとなった。
研究分担基盤研究部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239057
収録データベース研究課題データベース

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