「転作野菜2毛作」の作型及びほ場管理技術の開発

「転作野菜2毛作」の作型及びほ場管理技術の開発

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所園芸研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H28-30
年度2016
概要目的:水田の利用高度化を図り、継続性を保つためには、収量・品質・価格が安定している本県メイン秋作型との連動が不可欠であり、その前作としてスムーズに繋がる春作型の開発が求められている。そこで、主力秋作へ繋ぐ「春作栽培法」及び転作野菜で最も重要な活着と生育の安定性を確保するための土壌水分を指標とした土壌管理技術を開発する。
得られた成果:①4月2半旬から4半旬定植では、タマネギ7月1半旬、キャベツ6月3半旬収穫となり、定植日が遅いほど収量は低下した。②地下水位が高いほど湿害を受けやすく、キャベツ、スイートコーン、エダマメ、カリフラワー、ブロッコリー何れの品目も地下水位15cm以上の確保が必要と考えられた。

研究分担育種栽培科
環境・施設科
基盤研究部
予算区分県単
業績(1)北陸地方北部における6月下旬収穫タマネギ春定植作型の開発
(2)11月定植におけるタマネギの育苗日数が越冬率及びりん茎重に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239107
収録データベース研究課題データベース

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