農地利用効率を高める次世代ソーラーシェアリング技術の開発

農地利用効率を高める次世代ソーラーシェアリング技術の開発

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所園芸研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H28-29
年度2016
概要目的:新エネルギーの普及と農業活性化へのニーズは将来的にも高く、市場は非常に大きいが、ソーラーシェアリングはまだ新しい技術であり、農作物の高品質な栽培と発電との高度な両立が必要である。そこで、太陽光発電と農業の両立に向け、新規に開発された太陽電池モジュールによる日射特性が作物の生育に及ぼす影響を調査し、運用方法の改善につなげる。
得られた成果:①遮光条件下におけるねぎの生育・収量について、生育中期までは遮光すると草丈は長くなったが、茎径が細く、軟弱徒長気味となった。②収穫時、遮光区の草丈は無遮光区とほとんど変わらなかったが、茎径は60~70%となり、収量は半分以下となった。

研究分担環境・施設科
長岡技術科学大学
予算区分受託(大学)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239118
収録データベース研究課題データベース

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