粗飼料自給率100%を目指すアルファルファ単播草地の造成・管理法と省力的な収穫・調製技術の確立

粗飼料自給率100%を目指すアルファルファ単播草地の造成・管理法と省力的な収穫・調製技術の確立

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所畜産研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~30
年度2016
概要目的:国内で育成されたアルファルファの市販品種を対象に品種特性を解明し、積雪地域における大型機械作業による栽培に適した品種を選定する。また、播種期、播種方法、刈り取り時期・回数、安価な資材の利用を検討し、積雪地におけるアルファルファ単播草地の省力的な造成法と管理技術を確立する。
成果:アルファルファは積雪前に定着しており品種間に大きな差はないが、出芽率、草丈に品種間差が見られた。また、播種後の生育調査により生育停止時期についてのデータを得た。秋播き栽培での播種時期は出芽数からみると10月1日までが望ましいと考えられた。春播きでは草勢維持のため夏雑草がアルファルファを抑圧する前に刈り取ることが重要と考えられた。
研究分担畜産研究センター
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239132
収録データベース研究課題データベース

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