かんしょ「べにはるか」の安定生産流通技術の確立 1高品質栽培技術の開発 (1)流通・加工向け品質基準と品質判定技術の検討 ア品質判定技術の検討

かんしょ「べにはるか」の安定生産流通技術の確立 1高品質栽培技術の開発 (1)流通・加工向け品質基準と品質判定技術の検討 ア品質判定技術の検討

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所食品研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27-28
年度2016
概要目的:加工原料に適する「べにはるか」の品質判定技術を確立し、需要の多い加工品の高品質化を促進する。
成果:定植時期は、A品の規格品率が向上し、加工品として利用できるB品率が多く確保できる5月中旬~6月上旬が適していた。生育期間については、120日間で収穫した芋は、蒸し処理後の硬度や付着性などの物性測定値が高くなり、150日間では廃棄率が増加した。
研究分担園芸特産食品科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239143
収録データベース研究課題データベース

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