海岸砂丘地に適応できる広葉樹植栽技術の確立

海岸砂丘地に適応できる広葉樹植栽技術の確立

県名新潟県
研究機関名新潟県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継26-30
年度2016
概要目的:松くい虫被害が進んでいる海岸林で広葉樹を活用して防災機能を発揮できる森林を造成するために、客土等による植栽環境の改良を試みると同時に、従来から使用されているポット苗ではなく、より根茎が発達した苗木を育成し、確実な活着と成長を期待できる広葉樹の植栽技術を確立する。              成果:胎内市中村浜に2013年に造成した客土試験区に植栽した広葉樹4樹種の成育状況を調査した。また、タブノキ、シロダモの2樹種について、サイズが異なる6種類のMスターコンテナで育苗を行い、タブノキについては新潟市四ツ郷屋に植栽を実施した。
研究分担森林・林業技術課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239208
収録データベース研究課題データベース

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