ビタミンE高生産水稲育成試験

ビタミンE高生産水稲育成試験

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28
年度2016
概要・「富山82号」の玄米T3含量は、6か月間に及ぶ保存期間中、概ね1.5~2.3mg/100gで一定していた。
・貯蔵環境条件を詳細に検討したところ、酸素透過性が低い、あるいは十分に酸素を減らした状態で保存すれば、T3含量の減少を抑制できる可能性が見出された。
・90%搗精時に発生する米糠のT3含量は、14~20mg/100gであった。
研究分担農業バイオ
予算区分受託
(飯島財団)
業績(1)米糠ビタミンE異性体をγ体に特化させる遺伝的要因の推定
(2)Breeding of a rice variety with high tocotorienol content in the bran
(3)機能性に注目したイネの開発
(4)Identification of a Genetic Factor Required for High γ-Isoform Concentration in Rice Vitamin E.
(5)深海性有用生物(ベニズワイ)の生態学的研究
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239222
収録データベース研究課題データベース

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