大豆ほ場における帰化アサガオ類防除体系の確立

大豆ほ場における帰化アサガオ類防除体系の確立

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~28
年度2016
概要 大豆ほ場における帰化アサガオの効果的な防除体系を確立するため、アサガオ類の生長を調査するとともに、茎葉除草剤による防除体系や狭畦栽培による被陰効果等について検討した。
 慣行栽培に比べて狭畦栽培では、①群落全体では被覆が早く、被陰程度が大きいこと、②大豆バサグランの株元での薬剤付着率が高いことが明らかとなり、帰化アサガオ(マルバルコウ)防除に関して狭畦栽培が有利と考えられた。なお、アメリカアサガオ、マメアサガオが優先する圃場では、狭畦栽培による効果的な防除が困難で、培土作業を行う慣行栽培での防除が適当と考えられた。
研究分担栽培課
予算区分県単
業績(1)大豆圃場における帰化アサガオの発生消長と葉齢進展モデルに基づく防除体系
(2)自走式ロールベーラを用いた長さの異なる大麦わらの回収効率およびロールベールサイレージに調製後の発酵品質
(3)肉用牛への大麦わらサイレージ調製・給与技術の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239231
収録データベース研究課題データベース

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