水稲乾田V溝直播の覆土による安定栽培技術の確立

水稲乾田V溝直播の覆土による安定栽培技術の確立

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~H30
年度2016
概要乾田V溝直播栽培において、覆土装置を活用し、出芽、苗立ちを安定させることにより、除草剤の体系是正剤の散布時期を従来のイネ2.5葉期から1.5葉期に早めてもイネの生育・収量に影響がないことを明らかにした。
 晩生の多収品種「てんこもり」への乾田V溝直播技術の適用性を検討したところ、播種量5~7kg/10a、施肥量(乾田直播専用肥料)30~35kg/10aの条件で570kg/10a程度の収量が得られた。
 
研究分担栽培課
予算区分県単
業績(1)水稲の不耕起V溝直播栽培における改良型覆土装置の出芽・苗立ちに及ぼす影響
(2)THE DISTRIBUTION OF COPPER IN THE METAL PLATE MOUNTED WOOD AFTER OUTDOOR EXPOSURE
(3)住宅床下における銅板等の木材劣化抑制効果の検証
(4)金属固体を用いた防腐防蟻処理技術の開発
(5)住宅床下における銅板等の劣化抑制効果の検証
(6)銅メッキ木ねじで施工したデッキユニットの屋外曝露試験
(7)住宅床下における銅板等の木材劣化抑制効果の検証
(8)住宅床下における銅板等の木材劣化抑制効果の検証
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239234
収録データベース研究課題データベース

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