園芸1億円産地の主要病害虫の制御技術の開発

園芸1億円産地の主要病害虫の制御技術の開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~H29
年度2016
概要 タマネギべと病に対してマンゼブ剤やメタラキシルM剤の効果が高いことを明らかにした。
 ネギアザミウマの防除体系を見直し、粒剤の使用回数を減らした新たな防除体系を提案し、その効果を実証した。また、産雄系の県下における発生状況を明らかにした。
 ニンジンでは疫病菌によるニンジンの新規病害の発生を確認するとともに、根腐病に対する薬剤の防除効果を検証した。
研究分担病理昆虫課
予算区分県単
業績(1)ネギ栽培における新たなネギアザミウマ防除体系
(2)Phytophthora sp.によるニンジンの新病害「疫病」
(3)タマネギ収穫調整法が細菌性の鱗茎腐敗症の発生に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239251
収録データベース研究課題データベース

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