酪農経営における後継雌牛の効率的確保技術体系の確立 2)性選別精液に適した人工授精方法の開発 (性選別精液の運動性の解明)

酪農経営における後継雌牛の効率的確保技術体系の確立 2)性選別精液に適した人工授精方法の開発 (性選別精液の運動性の解明)

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~28
年度2016
概要目的:性選別精液に適した人工授精方法を開発することを目的とし、複数のホルスタイン種雄牛の性選別精液の運動性について通常精液と比較調査を行った。
結果:精液の運動性において性判別精液は通常精液よりも優れている傾向があることが分かり、また90%パーコール液を用いた精液の処理が運動性を向上させることが分かった。
研究分担酪農肉牛課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239298
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat