系統豚「タテヤマヨークⅡ」を利用した生産性向上技術の検討 1タテヤマヨークⅡの交雑利用による生産性向上技術の検討

系統豚「タテヤマヨークⅡ」を利用した生産性向上技術の検討 1タテヤマヨークⅡの交雑利用による生産性向上技術の検討

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~28
年度2016
概要目的:タテヤマヨークⅡにランドレース種(L)を交配したWL母豚に、デュロック種を交配した場合の繁殖成績・産肉性能等を調査し、農家現場における生産性向上技術に資するとともにタテヤマヨークⅡの普及推進に役立てる。
結果:当研究所で繋養しているランドレース種及びデュロック種との交配により、繁殖成績は向上する傾向が見られた。しかし、死産やへい死する産子が多く離乳率は低値であった。交配により生産した肥育豚の産肉性は、増体量はWLD区が多く、背脂肪厚はWLD区が厚い傾向にあった。枝肉の上物率は両区でほぼ同等であった。
研究分担養豚課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239299
収録データベース研究課題データベース

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