内水面重要魚種資源管理推進調査研究 (海産アユ遡上量の予測技術の確立)

内水面重要魚種資源管理推進調査研究 (海産アユ遡上量の予測技術の確立)

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2016
概要目的:前事業において、海産アユ遡上量の多寡を予想できる関係式を得ることができたことから、引続き、データを積み重ねて解析を進め、より精度の高い関係式を得ることで予測可能な段階にする。
得られた成果:
・平成28年における神通川の海産アユ遡上量について、アユ漁解禁当初(6~7月)に漁獲されたアユに占める海産遡上アユの割合と放流尾数からは2,500千尾と推定され、例年より低い値となった(なお、H28年の神通川のアユ遡上量については、前年10月の富山湾10m層の水温と前年12月~当年1月の富山湾のカタクチイワシの漁獲量との関係式から、「平年並み、あるいは平年より少ない」と予測されていた)。
・平成29年の神通川の海産アユ遡上量について、富山湾の水温およびカタクチイワシ漁獲量からは、「平年並み、あるいは平年よりやや良い」と予測された。
研究分担内水面課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239383
収録データベース研究課題データベース

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