6 石川型次世代水稲生産モデル確立事業 3)多機能ブルドーザによる直播栽培の検討(乾田直播) (2)乾田直播におけるスタブルカルチを用いたプラウ耕の検討

6 石川型次世代水稲生産モデル確立事業 3)多機能ブルドーザによる直播栽培の検討(乾田直播) (2)乾田直播におけるスタブルカルチを用いたプラウ耕の検討

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~29
年度2016
概要【目的】近年、米生産の低コスト・省力化が求められており、移植栽培よりもコスト低減効果が大きい直播栽培の導入が各地で進められている。本研究では、東北農業研究センターが開発したプラウ耕鎮圧体系乾田直播栽培について、本県の気象や土壌条件等に適合した最適な栽培方法を確立するため、スタブルカルチを用いたプラウ耕の施工条件について検討する。
【成果】スタブルカルチによるプラウ耕を行う前に、サブソイラーによる弾丸暗渠を施工することで、圃場表面の排水が促進され、土壌水分が低下し、圃場の地耐力が向上すると考えられた。埴壌土の圃場においては、地表下15cmにおける地耐力が440KN/㎡以上、土壌含水比が60.3%以下であれば、スタブルカルチによるプラウ耕が施工可能であると考えられた。
研究分担作物栽培G
予算区分国補
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239419
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat