3 果樹の高品質安定生産技術の確立 1)安定生産技術の確立 (2)適正着果基準の策定 ② 仕上げ摘果時期の検討

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 1)安定生産技術の確立 (2)適正着果基準の策定 ② 仕上げ摘果時期の検討

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間H27~28
年度2016
概要【目的】「石川n1号」の仕上げ摘果時期の違いが果実品質および翌年の花芽着生に及ぼす影響について検討する。
【成果】「石川n1号」では、仕上げ摘果時期を満開後60日から100日の範囲で変えることによる果重の調整は困難と考えられる。また、この範囲であれば、仕上げ摘果時期は、その他の果実品質および翌年の花芽着生にも大きな影響を与えないものと考えられる。
研究分担園芸栽培G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239446
収録データベース研究課題データベース

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