3 フリージアウイルス病防除技術の開発 1)ウイルスの特定と被害解析 (2) 石川f6号のウイルス保毒状況

3 フリージアウイルス病防除技術の開発 1)ウイルスの特定と被害解析 (2) 石川f6号のウイルス保毒状況

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~29
年度2016
概要【目的】石川f6号原種は、ほぼ全株がFreMV(フリージアモザイクウイルス)を保毒している恐れがある。潜伏感染の実態を明らかにし、基礎知見とする。
【成果】ウイルスを潜伏保毒すると想定される24株のうち、加温栽培で5株のみが病徴発現し、発病率は、わずか21%であった。近年、f6号原種圃場では60~90%の株がウイルス病徴を示すのと、大きく異なる。切り下球を確保すれば、ウイルスの増殖をある程度防ぐことができると考えられた。なお、残り19株は、自然肥大球を採取した上で、次年度も加温栽培を実施し、全て発病することを確認したい。
研究分担生物資源G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239495
収録データベース研究課題データベース

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