3 砂丘地野菜の新規導入品目研究 2)落花生の栽培技術確立

3 砂丘地野菜の新規導入品目研究 2)落花生の栽培技術確立

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~28
年度2016
概要【目的】 前年の試験において、晩性種のオオマサリでは空莢が多く発生したことから、上さや率向上をねらいとした着莢制限の有効性を検討する。また、省力化のための無マルチ栽培が収量性・品質に及ぼす影響を確認し、本県砂丘地での落花生の栽培技術を検討する。
【成果】 本県砂丘地における落花生栽培においては、早生種の郷の香、晩性種のオオマサリが適すると思われた。また、除草剤や初期の追肥を行うことで、無マルチ栽培による省力化が図られると考えられた。「あぜカバーシート」で畝面を被覆することでオオマサリの着莢数は減少できたが、上さや率向上に効果はなかった。
研究分担砂丘地農業研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239547
収録データベース研究課題データベース

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