4 砂丘地野菜の高品質安定生産技術の確立 3)スイカ接ぎ木苗の品質向上対策技術の確立 (1) LED照射による正常苗率の向上

4 砂丘地野菜の高品質安定生産技術の確立 3)スイカ接ぎ木苗の品質向上対策技術の確立 (1) LED照射による正常苗率の向上

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間H27~28
年度2016
概要【目的】 冬季の少日照条件下で、スイカの接木前後のLED照射による補光が接木苗の正常苗率を高める報告がある。本県のスイカ栽培では、特に募日照となる2月に接木作業を行う作型において正常苗が低いことが問題となっていることから、LED照射による補光の有効性を検討する。
【成果】 接木前後のLED照射は無照射に比べて正常苗率はいずれの区も高くなった。接木後3日間の照射では無照射に比べて正常苗率は2倍以上となり、接木前3日+接木後3日間の照射区で最も高かった。低日照条件下におけるLED照射は正常苗率を向上させ、特に接木後3日間の養生時の照射は有効であると考えられた。
研究分担砂丘地農業研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239550
収録データベース研究課題データベース

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