7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立 1)粒ブドウ販売に適した省力果房管理法の確立 (1) 新たなジベレリン利用法による省力果房管理技術の開発

7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立 1)粒ブドウ販売に適した省力果房管理法の確立 (1) 新たなジベレリン利用法による省力果房管理技術の開発

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間H26~28
年度2016
概要【目的】 ‘シャインマスカット’での花房伸長による摘粒作業の省力化程度を評価し、粒ブドウへの切り離しが最適となる処理条件を見いだす。本年度は、主穂先端利用の場合の、果房重を落とさないための最適な開花前の花穂利用長について検討する。
【成果】 着粒密度を低下させるには、さらに摘粒が必要であるが、6cmでは摘粒後の果粒数の減少から果房重が小さくなる可能性が考えられたことから、果房重を落とさないための最適な花穂利用長は7cmと考えられた。
研究分担砂丘地農業研究センター
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239561
収録データベース研究課題データベース

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