磯根資源増大技術の開発

磯根資源増大技術の開発

県名福井県
研究機関名福井県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完25~26
年度2016
概要目的:県内の藻場が過去と比べてどのように変遷したかを科学的に明らかにするとともに、試験漁場を造成し、藻場の発達状況やそれに伴う放流種苗の資源添加動向等を検証する。
成果:県内の藻場の状況を航空写真及び潜水調査の結果から図化し、一部の海域を除いて藻場の減少はなかったことが判明した。また、1トンの割石を、敷設率を変えて設置し、簡易な人工漁場を造成した。
研究分担海洋研究部
予算区分国庫
(経済産業省)
業績(1)DNAバーコーディング法による福井県若狭町の天然バフンウニの胃内容物解析
(2)福井県の藻場、磯根資源保全の取組み
(3)Molecular identification of macroalgal fragments in gut contents of the sea urchin Hemicentrotus pulcherrimus
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239628
収録データベース研究課題データベース

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