2 野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 2 育成品種の維持保存と在来品種の特性調査 (1) 育成品種の維持、保存

2 野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 2 育成品種の維持保存と在来品種の特性調査 (1) 育成品種の維持、保存

県名山梨県
研究機関名山梨県総合農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間S60~
年度2016
概要平坦地では、平均気温、地温が高かったため、「06-2-3」の収量は少なかった。また、草丈、株張り、葉数については「かいサマー」と比較して同等であるが、花房の発生については秋期に「かいサマー」よりも多くなった。また、糖度は「かいサマー」と同等であり、果実は硬く、1果重も重いという特徴を確認した。したがって、平坦地で栽培した「06-2-3」の果実品質は、高冷地で栽培した場合と同様の特性を有することを確認した。また、生産者による生産性の評価は「かいサマー」よりも高かった。
研究分担花き・応用育種科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239659
収録データベース研究課題データベース

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