5 環境保全型農業の確立 1 野菜の有機栽培に適した耕種的管理技術の確立 (2)耕種的手法による生産性の向上 1)アブラナ科葉根菜類のハイマダラノメイガによる虫害の発生時期把握(高冷地)

5 環境保全型農業の確立 1 野菜の有機栽培に適した耕種的管理技術の確立 (2)耕種的手法による生産性の向上 1)アブラナ科葉根菜類のハイマダラノメイガによる虫害の発生時期把握(高冷地)

県名山梨県
研究機関名山梨県総合農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H26~30
年度2016
概要播種を5回行いそれぞれの時期に発生する病害虫を確認した。
ハイマダラノメイガの被害は8月中旬から発生し、9月中旬以降では少なくなった。この時期を中心に防除することで被害軽減が期待できる。
カブラハバチ・キスジノミハムシの被害も見られた。特に、定植後まもなく被害に遭った株はその後の生育が劣ることから、初期防除が必要だと思われる。
研究分担高冷地野菜作物科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239675
収録データベース研究課題データベース

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