醸造用ブドウの高品質・安定生産技術の確立 2 欧州系品種の高品質・安定生産技術の確立 (6) 気象や作柄データの収集および気象条件が品種特性に及ぼす影響

醸造用ブドウの高品質・安定生産技術の確立 2 欧州系品種の高品質・安定生産技術の確立 (6) 気象や作柄データの収集および気象条件が品種特性に及ぼす影響

県名山梨県
研究機関名山梨県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~30
年度2016
概要「シャルドネ」、「メルロ」、「モンドブリエ」、「アルモノワール」、「ビジュノワール」、「甲州」、「カベルネ・ソーヴィニヨン」について、7日間隔で収穫前2週~収穫後1週まで追跡調査を行った。また、「甲州」「シャルドネ」を除き山梨市本場の品種についても、同様に追跡調査を行った。赤系品種についてはグローリー法でアントシアニン含量を分析した。今年度から、南アルプス市飯野地区、山梨市牧丘地区に気象観測装置を設置し、「甲州」について収穫前後に7日間隔で計4回の果実の追跡調査を行った。得られたデータを農研機構北農研へ提供する。今後は、「モンドブリエ」、「アルモノワール」、「ビジュノワール」の香気性成分や、「メルロ」「カベルネ・ソーヴィニヨン」の機能性成分の解析を進める。
研究分担醸造ブドウ栽培科
予算区分受託(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239776
収録データベース研究課題データベース

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