スモモ及びオウトウの優良品種選抜と栽培技術の確立 1 スモモ、オウトウの優良品種の特性調査(第5次) (2)オウトウ優良品種の特性調査

スモモ及びオウトウの優良品種選抜と栽培技術の確立 1 スモモ、オウトウの優良品種の特性調査(第5次) (2)オウトウ優良品種の特性調査

県名山梨県
研究機関名山梨県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2016
概要 オウトウ2品種について検討した。「紅ゆたか」は、「高砂」よりやや遅く成熟し、玉張りは「高砂」よりやや劣ったが、糖度は20%で酸が少なく、食味は良好であった。また、本年は裂果の発生は少なく、カルシウム剤等が裂果性に及ぼす影響は判然としなかった。「紅香」は「佐藤錦」と同時期に成熟し、大玉で酸が極端に少なかった。果肉が柔らかい特徴があった。また、本年は極端に結実が悪かった。
研究分担落葉果樹栽培科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239779
収録データベース研究課題データベース

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