ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 3 有効薬剤の検索及び防除法の改善 (4) クワコナカイガラムシ雄成虫発生消長と雌個体発育ステージの推測

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 3 有効薬剤の検索及び防除法の改善 (4) クワコナカイガラムシ雄成虫発生消長と雌個体発育ステージの推測

県名山梨県
研究機関名山梨県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~
年度2016
概要 試作品の性フェロモンルアーを用いて、雄成虫の発生消長を調査したところ、年間3回(越冬・第1・第2世代)のピークが認められたが、第1~2世代は発生期間が長く、連続して認められた。既報の有効積算温度を基に、越冬世代ふ化幼虫発生期を計算したところ4月下旬~5月中旬であった。
研究分担病害虫科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239801
収録データベース研究課題データベース

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