Ⅲ 畜産物の新規需要創出技術の確立 1 耕作放棄地等を活用した放牧による乳用種牛肉の機能性成分向上技術

Ⅲ 畜産物の新規需要創出技術の確立 1 耕作放棄地等を活用した放牧による乳用種牛肉の機能性成分向上技術

県名山梨県
研究機関名山梨県酪農試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
H26~30
年度2016
概要 県内の耕作放棄地では、主に乳用去勢牛が放牧に利用されているが、肉質が低く増体が悪いため、経済的メリットに乏しいことが問題となっている。そこで、放牧による肉の機能性の変化を調査するとともに、食味検査や農家実証などを行い、放牧牛肉として経済的価値を高める技術を確立する。
研究分担草地環境科
予算区分県単
業績(1)放牧肥育を行ったジャージー種去勢牛肉の機能性成分含量
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239861
収録データベース研究課題データベース

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