りんごフェザー苗木供給体制構築を加速するM.9台木の生産効率の向上      3)実証組織におけるM.9台木の効率的利用技術導入による台木生産経営モデルの策定 イ 台木生産組織における取り木繁殖用役期間中の経営的評価

りんごフェザー苗木供給体制構築を加速するM.9台木の生産効率の向上      3)実証組織におけるM.9台木の効率的利用技術導入による台木生産経営モデルの策定 イ 台木生産組織における取り木繁殖用役期間中の経営的評価

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~28
年度2016
概要目的:生産組織における取り木繁殖法の年次別の作業性や経済性について調査し、台木単位当たりの累積コストや投資の採算性について検討する。
成果:①・定植4年目のほ場の作業時間は183.6時間/10a、採取本数は4,952本/10a、生産費は約204千円/10aであった。
②再養成に係る作業時間は、定植した台木1,000本当たり16.0時間であった。正品率(再養成により利用可能となる台木の割合)を80.4%とした場合の1,000本当たりの生産費は約54千円であった。
研究分担企画経営部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239914
収録データベース研究課題データベース

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