長野県における子実加害性害虫の発生実態の解明とマメシンクイガ対策技術の開発                  1)栽培要因と被害量との関係の解明

長野県における子実加害性害虫の発生実態の解明とマメシンクイガ対策技術の開発                  1)栽培要因と被害量との関係の解明

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~29
年度2016
概要目的:県内の大豆のおける主要害虫であるマメシンクイガの被害推定法に基づく防除対策マニュアルの作成
成果:県内5地域39圃場においてマメシンクイガ等のフェロモントラップ調査および子実被害調査を行った結果、マメシンクイガの被害は大豆連作圃場で多く、大豆栽培1年目の圃場では少なかった。被害量はフェロモントラップ誘殺数を概ね反映していた。また、連作圃場において、前年の被害粒率と当年のフェロモントラップ総誘殺数との間に相関が認められた。
研究分担環境部
予算区分受託(国立研究開発法人)
業績(1)長野県におけるマメシンクイガの発生実態
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239966
収録データベース研究課題データベース

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