農薬安全使用に関する素材開発研究  1)農業環境中の農薬リスクに関する研究                        イ 農薬の土壌残留性調査

農薬安全使用に関する素材開発研究  1)農業環境中の農薬リスクに関する研究                        イ 農薬の土壌残留性調査

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2016
概要目的:農薬の土壌中における残留性は、農薬の持つ物理化学性だけでなく土壌の特性および気象条件など様々な要因が関与するため、状況によっては作物の農薬残留に対して影響を及ぼすことがある。そこで、土壌中における農薬の挙動を予測するための基礎的データを蓄積する。
成果:クロルピクリンおよびバスアミドによる土壌消毒がホスチアゼートの微生物による分解速度に及ぼす影響について検討した結果、土壌消毒により分解速度の低下が認められた。土壌中推定半減期は、土壌消毒することにより1.6~2.7倍程度長くなることを明らかにした。
研究分担環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239987
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat