発生予察技術確立事業              1)普通作物病害虫の効率的な発生予察法の開発と改良

発生予察技術確立事業              1)普通作物病害虫の効率的な発生予察法の開発と改良

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28
年度2016
概要目的:普通作物病害虫の効率的な発生予察技術を確立するために、調査手法やその利用方法について検討する。
成果:生育期間無防除の現地水田19圃場(あきたこまち)におけるアカヒゲホソミドリカスミカメのフェロモントラップ誘殺数と斑点米被害率を調査し、平成26年度に作成した「誘殺数に基づいた斑点米被害発生確率予測モデル」との適合性について検討したが、誘殺数が少ない圃場であっても1等米品質基準を超過する斑点米被害が発生し、当てはまりが悪かった。
研究分担環境部
予算区分国庫補助(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239990
収録データベース研究課題データベース

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