実需者等のニーズに応じた加工適性を持つ果樹品種等の開発

 実需者等のニーズに応じた加工適性を持つ果樹品種等の開発

県名長野県
研究機関名長野県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2016
概要目的:リンゴ果肉の褐変しにくさの評価方法を確立し、国内外のリンゴ品種・系統について品種間差異を明らかにする。
成果:63品種、系統の色差は高い年次相関(r=0.71)を示し、リンゴの褐変しにくさは遺伝的要因の大きい特性と考えられた。平成27年に同定した品種、系統のうち、2年とも色差10以下を示した9品種が、遺伝的に褐変しにくいと考えられた。なお、15品種の総ポリフェノール含量を調査した結果、色差との間に明確な関係は認められなかった。
研究分担育種部、栽培部、環境部
予算区分受託(農水省)
業績(1)赤果肉リンゴの果肉着色に及ぼす光の影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030239999
収録データベース研究課題データベース

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