生物多様性を活用したりんごの安定的防除技術の開発

生物多様性を活用したりんごの安定的防除技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2016
概要目的:リンゴ害虫の防除における有用な生物多様性に対して影響の大きいIPM項目を明らかにし、防除の安定化が図れる手法を開発する。
成果:全ての調査地で全面草生区は部分草生区と比較し、多様性評価指標生物の捕獲数が多かった。ただし、地表面管理の違いがナミハダニの発生に及ぼす影響については、本年度顕著な差が認められなかった。
研究分担環境部
予算区分受託(農水省)
業績(1)リンゴ園における地表面管理の違いが捕食性節足動物の個体数に及ぼす影響関東東山病害虫研究会報63.113-117
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240003
収録データベース研究課題データベース

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