苗立ちの安定化に寄与する耐湿性大豆育種素材の開発 1 発芽時冠水抵抗性育種素材の開発

苗立ちの安定化に寄与する耐湿性大豆育種素材の開発 1 発芽時冠水抵抗性育種素材の開発

県名長野県
研究機関名長野県野菜花き試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2016
概要目的:播種時の急激な吸水や長期間の湛水に対する抵抗性に優れる「ハヤヒカリ」の冠水耐性ならびに嫌気条件下における根の発達が優れる「伊豫大豆」の発芽後耐湿性を「エンレイ」などに導入し、抵抗性育種素材を開発する。
成果:「エンレイ×ハヤヒカリ」後代188系統のQTL解析により冠水耐性のQTLが3座検出された。「エンレイ×ハヤヒカリ」BC2F2およびF5から「ハヤヒカリ」並みに強い冠水耐性を示す系統を選抜した。「伊豫大豆」の発芽後耐湿性等を目的とする2組合せについて、F2集団のマーカー選抜と戻し交配を実施した。「植系32号」の開花期耐湿性を導入するための交配を開始した。
研究分担畑作部
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240029
収録データベース研究課題データベース

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