海外遺伝資源等を活用した極多収大豆育種素材の開発 1 寒冷地南部向けの極多収系統の開発

海外遺伝資源等を活用した極多収大豆育種素材の開発 1 寒冷地南部向けの極多収系統の開発

県名長野県
研究機関名長野県野菜花き試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~32
年度2016
概要目的:海外の多収品種を親とする系統及び交雑集団から主に寒冷地南部向けの多収系統を開発する。
成果:作物開発セで育成された「作系206号、207号」等の多収系統を「東山229号、238号」、「東山系c218、c620」、「ナカセンナリ」などと交配し、13組合せの種子を得た。農研機構から分譲されたF3~F5世代の15組合せを個体選抜に供し、圃場で386個体を選抜した。農研機構で育成された7系統のうち「作系207号」が最多収を示し有望と判断した。
研究分担畑作部
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240032
収録データベース研究課題データベース

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