土地利用型園芸作物の高収量軽労化栽培体系の開発と実証 ジュース用トマト栽培における新栽培体系の構築と収量調査 1 損失果実の発生要因解析 2 自立汎用型LED防蛾機を用いた収量損失要因低減効果の調査

土地利用型園芸作物の高収量軽労化栽培体系の開発と実証 ジュース用トマト栽培における新栽培体系の構築と収量調査 1 損失果実の発生要因解析 2 自立汎用型LED防蛾機を用いた収量損失要因低減効果の調査

県名長野県
研究機関名長野県野菜花き試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H28
年度2016
概要目的:ジュース用トマト栽培において、収量低減要因となる損失果実の発生原因を明らかにするとともに、自立汎用型LED防蛾機によりどの程度収量損失要因を低減できるか調査する。
成果:損失果実に占める被害果実のうち、腐敗果及びオオタバコガによる虫害果が特に多く、日焼け果及び裂果がこれらに次いで多く、この4つの被害が収量損失の主な要因であることを明らかにした。
 ソーラーパネル、バッテリー、LED光源等を組み合わせ、露地栽培で使用可能な自立型LED防蛾機を試作した。自立型LED防蛾機にオオタバコガ被害抑制効果が認められたが、その程度はやや低かった。光の照射むらや光強度不足が認められたため、光源や照射方法の改良が必要と考えられた。光反射シートの併用効果は認められなかった。
研究分担育種部
環境部
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240035
収録データベース研究課題データベース

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