肉用牛に関する素材開発研究 (4)肉用牛の繁殖技術向上試験

肉用牛に関する素材開発研究 (4)肉用牛の繁殖技術向上試験

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2016
概要目的:FSH1回投与で漸減投与法と同等以上の採卵成績が得られる過剰排卵処理法を確立する。
成果:FSH1回投与においても漸減投与法と同様の卵巣反応が得られるが、採卵成績は投与量20AUが良好な個体と30AUの方が良好な個体が見られ、逆に20AUでもオーバードーズとなる個体もいた。そこで、低単位(5AU)FSH処理によって卵巣反応を超音波診断装置で観察し、今年度はFSH1回投与量を15AUまたは20AUに振り分ける過剰排卵処理を実施した。1回投与区と従来の漸減投与法間に差は認められなかったが、さらに正常卵数を増加させる必要がある。
研究分担酪農肉用牛部
予算区分都道府県単
業績(1)黒毛和種繁殖雌牛における舎飼い時と放牧時の血清成分の比較
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240067
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat