豚に関する素材開発研究 (2)豚の産肉能力向上技術 2) 繁殖成績の向上と肥育期間短縮が可能な管理技術の確立

豚に関する素材開発研究 (2)豚の産肉能力向上技術 2) 繁殖成績の向上と肥育期間短縮が可能な管理技術の確立

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2016
概要目的:離乳子豚の死亡、発育遅延、薬品等衛生費の増加が養豚経営を圧迫している。子豚のオールイン・オールアウトを可能にして疾病の発生を抑制するため、種豚の分娩をグループ管理するための技術を開発する。また、離乳子豚の発育停滞を防ぐための哺乳及び離乳時飼養技術について検討する。
成果:①離乳後の発情回帰が遅れる個体が数頭認められたが、受胎・産子成績は正常だった。経過についてデータ集積中。②低体重の哺乳子豚への中鎖脂肪酸投与効果を調査したが、低体重子豚の発育改善効果は認められなかった。出生翌日の体重別群編成による里子を実施し、離乳時及び離乳後30日までの発育を調査し集計中。
研究分担養豚養鶏部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240080
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat