茎葉型WCS用イネの乾田不耕起直播栽培・調製技術と高泌乳牛への利用技術の確立 1)乾田不耕起直播栽培技術の開発 2)茎葉型品種の調製方法と飼料品質の検討

茎葉型WCS用イネの乾田不耕起直播栽培・調製技術と高泌乳牛への利用技術の確立 1)乾田不耕起直播栽培技術の開発 2)茎葉型品種の調製方法と飼料品質の検討

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~29
年度2016
概要目的:不耕起対応播種機を用い、低コスト化、省力化栽培技術を開発する。茎葉型WCS用品種の収穫時期別調製方法を検討する。
成果:①除草剤散布を播種前と生育期間中3回の合計4回行い、難防除雑草は多かったもののノビエなど一年生雑草等は少なかった。②「たちすずか」の乾物収量は慣行移植区比77%であった。同様に「リーフスター」は、97%であり、移植栽培と同等の収量が得られた。③「リーフスター」は出穂後15日程度で収穫・調製しても発酵品質の良いWCSができた。
研究分担飼料環境部
予算区分都道府県単
業績(1)飼料用イネの乾田不耕起直播栽培の実証
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240091
収録データベース研究課題データベース

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