牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 (4)エネルギー消費量低減型自給飼料生産技術の開発 1)草地の低コスト・省力管理技術の開発

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 (4)エネルギー消費量低減型自給飼料生産技術の開発 1)草地の低コスト・省力管理技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2016
概要目的:採草地における省力的な生産力回復技術を開発する。
成果:①作溝型播種機あるいはディスクハローを用いて簡易更新を行った場合は、ロータリを用いた全面更新法と比較して利用1年目の1番草収量が低いが2番草以降は被度が高まるため、収量差が縮まった。②作溝型播種機による簡易更新の作業時間は全面更新法よりも大幅に短縮した。③草地更新にともなって出現するギシギシ、ハコベ、ナズナはハーモニー75DF水和剤の春季散布により抑制が可能であった。
研究分担飼料環境部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240098
収録データベース研究課題データベース

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